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元気をもらえる⭐︎レトロワショコラ

チョコレート
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Les 3 chocolate PARIS

2017年パリ マレ地区でオープンしたチョコレート専門店。まだまだ新しいお店。
オーナーはなんと、日本人パティシエールの佐野 恵美子さん。
佐野さんは知る人ぞ知る、福岡 博多にある老舗『チョコレートショップ』二代目オーナーシェフ 佐野 隆さんの娘さんです!!
てことは、チョコレートショップ三代目となる方です。
佐野さんご自身『祖父と父が守ってきたチョコレートショップを100年続けたい!!!』
と決意されるも、お父さまはそうそう甘くはなかったようで、継ぐことすら反対。ご実家のチョコレートショップでの修行はさせてもらえず、″本場のパリで学んでこい″と言われたそうです。職人の世界は親子だからといって甘くないのですね・・・(´-ω-`)
恵美子さんは修行のために単身で渡仏。ジャック・ジュナンやクリストフ・ミシャラクの元でも修業され、2015年にはチョコレートの祭典『サロン ド ショコラ パリ』で金賞を受賞されたのち、パリのマレ地区に自身のお店をオープンされました。
店名につけられている「トロワ」は、フランス語で『3』を意味します。
祖父・父・そして恵美子さんの三代にわたる『絆』の想いが込められているそうです。
昨年10月には、福岡市天神 ソラリアプラザに「レ・トロワ・ショコラ・パリ コラボ チョコレートショップ」をオープンされました。レ トロワ ショコラ パリの日本1号店です。
店名のとおり「チョコレートショップ」とのコラボショップ
親子でコラボしてお店をだされる、お互いの作品を一緒に並べるということは、お父さまに認められたパティシエールということですよね。なんか、素敵です╰(*´︶`*)╯♡
こちらのチョコレートは全てメイド イン フランス。
毎週空輸されたものがショーケースに並びます。
なので、日本ではなくフランスの方が好むチョコレート。フランスの方はビターを好まれるとのことで、よりカカオを感じることのできるチョコレートのようです❤️
レ トロワ ショコラのボンボンの詰め合わせがこちら!!!
シックな濃い青の缶にぎゅっと詰められているボンボン。
全て正方形で、フレーバーによって表面のデザインが違っております。
それぞれのフレーバーはこちら。
バニラ、コーヒーなどのよく目にするものから、ゴマ、抹茶、きなこ、、
みそ、山椒?!?!?!
と、日本人には馴染みのあるものまでボンボンになっており遊び心?冒険?挑戦?!とも感じ、驚かされますね☆
確かに、まわりのコーティングされているチョコレートはビターのものが多く、はじめにカカオの風味を口いっぱいに感じさせられます。そのあとにそれぞれのフレーバーがふわりと広がりカカオとうまく一体に。
ちゃんとひとつひとつのフレーバーを感じつつも、後味はスッとカカオのすっきり感。
『ゴマ』はゴマそのものも入っており、食感も楽しめます。
『みそ』はミルクチョコのコーティング。食べていくうちに少しずつ味噌の風味を感じられ、そこにまろやかなミルクチョコ。白味噌を思わせるようでこちらも楽しめるボンボン。
パリっ子はこのボンボンを口にしてどんな評価をされるんだろう。と気になったりします(笑)
新鮮な感じがうまく評価となっているのでしょうか。
ご実家はチョコレートショップで小さい頃からチョコレートが身近にあり、生み出されたチョコレートも評価されている。それだけでも充分に心惹かれるのですが、セブンルールで拝見した『嫌なことは30分で忘れる』=気持ちの切り替えをサクッとされて後に引きずらないところ、そしていつも笑顔でおられる恵美子さんもとーっても魅力的。
レ トロワ ショコラのチョコレートで心ほっこり、そして元気をもらえる。
そんなチョコレートはいかがですか(*´꒳`*)
これからお店へ足を運ばれる方、恵美子さんと隆さんのチョコレートの食べ比べなんかもされると新しい発見があると思いますよ☆
最後に、こちらの画像のチョコレートは2018年ホワイトデー時のもの。アートそのものです💖
蓋を開けてすぐに目に飛び込んでくるカラフルなチョコレートに、ずきゅきゅんとされちゃいました(笑)

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