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第4チョコレート🍫

チョコレート
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『第4のチョコレート』と聞いて、皆さまはどんなものを思い浮かべますか??
今年のバレンタインに初めて商品化で話題となった″ルビーチョコレート″
こちらは、スイスでチョコレートの製造、販売を行うバリー・カレボーが2017年に発表したチョコレートで、ネスレ日本が2018年バレンタインシーズンに数量限定で「キットカット ショコラトリー サブリム ルビー」を発売して話題となりました!!
現在、オンラインで購入できます⭐️
ルビーチョコレートを使用した初の商品、それはとーってもきれいでかわいいピンクカラー。
インスタ映えもしますよ。みんな写真に残したいですよ。
女子の心ずきゅきゅんですよ😍💕
なんとこのチョコレートの原料となっているルビーカカオは天然のピンク色とベリーのような爽やかな酸味を持つカカオ豆。天然のカラーと味わいを失わないように特殊な製法で約10年かけてチョコレートとなりました。
チョコレートはブラック・ミルク・ホワイトの3種類に分類されます。
1930年代に米国のネスレがホワイトチョコレートを発表して以来、80年ぶりとなる新カテゴリーのチョコレートの登場とのキャッチフレーズで大注目を浴びました。
さて、この『第4チョコレート』と呼ばれるチョコレートにはもうひとつあります。
それは、フランスでチョコレートの製造、販売を行うヴァローナが開発した″ブロンドチョコレート″
最近、お店でちょいちょい見かけたり聞いたことある方も多いのではないでしょうか?
これは、ホワイトチョコレートの製作途中に誤って加熱器具に入れたまま放置してしまったことで偶然できたものだそうです!!!(´⊙ω⊙`)
その後数年間開発を重ね、2012年に「ブロンド・ドゥルセ」という商品名で発売されました。
翌年、日本で発売されたとき、ブラック、ミルク、ホワイトに次ぐ、世界初のブロンドチョコレートとのキャッチフレーズで話題になりました。
ミルクチョコレートとホワイトチョコレートの中間のようなブロンド(金)色で、ビスケットやキャラメルの香ばしい風味を感じさせるチョコレート。
昨年にはブロンドチョコレートを使用された商品が次々と登場し、身近に手に取ることができるようになりました。
今までにない特徴を持つ、ルビーチョコレートとブロンドチョコレート。ほんとはどっちが『第4のチョコレート』なの?と思ってしまいます。
全国チョコレート業公正取引協議会によると、日本においてはチョコレートと表示するために最低限必要なカカオなどの量を定めた規格はあるが、カテゴリーに関する公式な決まりはないとのことで。
今までのビター・ミルク・ホワイトとは違ったチョコレートとして登場したルビーとブロンドは、どちらも新しいもの好きな日本人には魅力的なチョコレートという括りなのかなと考えたりします。
さて、その第4チョコレートといわれている″ルビーチョコレート″を手にいたしました(*゚∀゚*)
次回のブログでご紹介いたしますね・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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